株式会社Vと株式会社TeraDoxは、2026年1月10日および13日の2日間、「Kimonowa メタバース成人式 2026」を開催した。
このイベントは、地域離れや費用負担、人間関係の制約を超えたバーチャル成人式として実施され、参加者は自身が正装と考える装いで参加可能だった。内閣府のレポートによると、20〜24歳の若者の多くが地元を離れている実態を背景に、新たなライフスタイルの新成人を対象としている。
hololive DEV_IS所属のVTuber、儒烏風亭らでんからお祝いのビデオメッセージが寄せられた。また、京都市の「はたちを祝う記念式典会場」内のブースでも視聴可能で、1月10日アーカイブと1月13日アーカイブがYouTubeで公開されている。
併せて発表された3D振袖『MyFurisode 2026』は、2025年11月に公開され、12月23日の発売から1週間で3,800着を販売。しなの、ルミナ、ルルネ、しお、ミルティナ、森羅、ショコラ、ミルフィ、キプフェル、イチゴ、ラムネの11種類のアバターに対応している。
株式会社Vはメタバース領域で実績を有し、本イベントの制作を担当した。
株式会社V(本社:東京都品川区、代表取締役兼CEO:藤原光汰、以下 V)は、日本最大級の振袖・はかまポータルサイトを運営する株式会社TeraDox(本社:東京都渋谷区、代表取締役:齋藤啓司、以下 TeraDox)とともに、2026年1月10日ならびに13日の二日間にわたり、「Kimonowa メタバース成人式 2026」を開催しました。
また、成人年齢の18歳への引き下げや、コロナ禍で式典が中止となった時期を経て、式典の位置づけや意義を捉え直す動きも広がりました。加えて、衣装や移動などの費用負担も、参加をためらう要因になっています。
こうした背景を受け、TeraDoxとVは、新たなライフスタイルを生きる新成人に向けてバーチャル成人式を開催しました。地域や移動の制約に加え、人間関係や性別、生き方にとらわれない自由な成人式です。
成人式に参加する際の衣装は、『参加者自身が正装と考える装いでのご参加』でお願いしました。
コロナのような外敵要因や、人間関係におけるトラブル、様々な理由で成人式に参加できなかった方。そして成人はしているけれどもう一度あの頃の気持ちを感じたい方でも。
「Kimonowa メタバース成人式 2026」は、新成人として参加したい・新成人をお祝いしたい方であれば、誰でも参加できるように実施しました。
※本リリースにおける写真はVirtual Photographer / Artistのecochinさまに提供いただいております。
当社は、このバーチャル成人式を盛り上げるため、TeraDoxとともに、2025年11月に3D振袖『MyFurisode 2026』を発表いたしました。
お披露目会でも数多くの方に話題にしていただき、さらに1着2000円という価格で振袖を楽しんでいただける手軽さから、12月23日の発売からわずか一週間で3,800着の販売を記録。
発売当初より対応アバターも増え、現在しなの、ルミナ、ルルネ、しお、ミルティナ、森羅、ショコラ、ミルフィ、キプフェル、イチゴ、ラムネの11種類の多様なアバターに対応しています。
バーチャル新成人の皆さまの、これからの豊かで楽しい人生の歩みを心から応援しています。
V社は、TeraDoxの理念を実現化するため、構想からデザイン、撮影演出に至るまで一貫した制作・進行を担当しました。
本作では、細部までリアルな質感を追求し、VR上で体験できる“本格派3D振袖”を実現しました。伝統文化とデジタル技術の融合によって新たな価値を提供するとともに、参加者一人ひとりが自分らしい姿で振袖を楽しみ、胸を張って成人を迎えられる体験を可能にしました。
制作ディレクション:株式会社V
3Dモデリング:よの(Studio YONO)
ワールド製作:same不動産開発
株式会社Vでは、メタバースの未来をともに創るパートナーを募集しています。
メタバースによる文化遺産の継承や、メタバースでやってみたいこと・メタバースの現状を知りたい方など。採用サービスなど、メタバースに関するご相談をなんでも承ります。
会社名:株式会社V
所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎三丁目2−1 目黒センタービル 8階
代表者:代表取締役兼CEO 藤原光汰
事業内容:株式会社Vは、メタバース/XR領域において国内トップクラスの事業支援・制作実績を有する企業です。「VRChat」や「Roblox」で国内最大級のコミュニティを運営し、ソニーグループ、スクウェア・エニックス、伊藤忠商事などからの資金調達を実施。戦略から開発・運用までを一貫して支援し、メタバース業界を牽引しています。
URL:https://v-inc.jp