SPADE株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大橋祐介)は、企業とVTuberを直接結びつけるマッチングプラットフォーム「VMate」を2025年11月17日(月)00:00より正式リリースした。
VMateは、VTuberマーケティングにおけるキャスティングの効果測定や成果予測の課題を解決するため、「システム」「VTuber」「データ分析」の力で支援するプラットフォーム。今回の正式リリースでは、プレリリース期間でのフィードバックを受けたシステム改修に加え、新機能として「トライアルデモ画面」と「コメント分析機能β版」が追加された。
トライアルデモ画面では、募集の流れからVTuberとのやり取り、分析レポートまで、すべての機能を無料で試すことが可能。コメント分析機能β版では、コメント好感度分析、タイムライン分析、ワードクラウド分析といった詳細なインサイトを提供し、プロモーション効果の定量的な評価を支援する。
VMateの主な特徴としては、意欲の高いVTuberとの効率的なマッチング、全体予算管理による柔軟なキャスティング、キャスティング費用の一括支払い対応が挙げられる。企業は公式サイトからトライアルデモを申し込むことができる。
今後の展望として、2026年1月にタイムライン/コメント分析レポートの正式実装、2026年4月に入力計測機能β版の実装を予定しているとのこと。
SPADE株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大橋祐介)は、企業とVTuberを直接結びつけ、施策の効果分析までを一気通貫で支援するマッチングプラットフォーム「VMate」(ブイメイト, https://www.vmate.work/)を、2025年11月17日(月)00:00より正式にリリースいたしました。
インフルエンサーやVTuberの施策において、
・誰をキャスティングすれば効果的なのか
・動画は回ったけれど成果が出るかどうかわからない
・効果が良かった人と似た属性の人をキャスティングしたが次は失敗した
これらの声は長年マーケティングを行う担当者や経営者を悩ませる大きな課題でした。
VMateはこれらの課題を「システム」「VTuber」「データ分析」の力で解決を目指すべく、立ち上げられた新しいビジネスマッチングプラットフォームです。
今回の正式リリースでは、プレリリース期間でのFBをうけたシステム改修に加え、新たに「トライアルデモ画面」「コメント分析機能β版」を機能に加えて正式リリースを行うこととなりました。
これにより、今までのような「勘」や「経験則」に頼るキャスティングではなく、企業がデータに基づいて施策の成果を最大化し、再現性のあるPRを行える支援体制がより一層強化され、企業のPR施策をより強力にサポートできる体制が可能となりました。
▼VMate 公式サイト
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VMate - VTuberと広告主をつなぐマッチングプラットフォーム
VMateはVTuber向けにプロモーションを依頼したい広告主の方々と、動画投稿・ライブ配信案件を探すVTuberの方々をマッチングするプラットフォームです。

トライアルデモ画面イメージ今回の正式リリースで、登録前にすべての機能をお試しいただける「トライアルデモ画面」の提供を開始します。
トライアルデモ画面では、募集の流れからVTuberとのやり取り、分析レポート、実際の施策を行った際のシミュレーションなど、無料ですべての機能をお試しいただくことが可能です。
更に、リリース前の機能をサンプルバージョンでご利用いただけます。
これにより、企業様に更にお試しいただきやすい環境を提供可能となり、ご検討にお役立ていただけるようになりました。
今回の正式リリースにおける最大のアップデートは、VTuberプロモーションの「掲載」「動画投稿」「効果測定・分析」の全工程をVMate上で完結させる「フルパッケージ」の提供体制が整ったことです。

VMateの分析レポートとは?プレリリース期間では、再生数、エンゲージメント等の定量情報のレポート提供のみだったレポート機能ですが、新たに提供を開始する「分析レポートβ版」では、以下の詳細なインサイトを提供します。

※レポートは開発中のものであり、実装時は一部仕様が異なる可能性がございます。
分析項目 | 目的と提供価値 |
コメント好感度分析 | PR配信の中で、視聴ユーザーがどのようなリアクションを行ったか、コメントを分析し、好感度を2種の定量レポートに変換して提供。 PR配信がユーザーにどのように受け取られたのかを分析することが可能となる。 |
タイムライン分析 | PR配信の中で、どのタイミングで、どれだけのユーザーがリアクションを行ったのか分析し、時系列毎に定量レポートに変換して提供。 PR配信で、視聴ユーザーがどこに興味をもったのか、実際にどのタイミングで何人が見ていたのか等を分析することが可能となる。 |
ワードクラウド分析 | PR配信の中で、視聴ユーザーがどんなコメントを残したのかを分析し、ワードクラウドに変換して提供。 商品・サービスの認知効果や、アクションにつながるコメントの数を分析することが可能となる。 |
このレポート機能により、マーケティング担当者は「どのVTuberが、どのような内容の動画で、どれだけの効果を出したのか」をデータに基づいて正確に評価できるようになり、属人的な判断に頼らない再現性の高いプロモーション戦略の立案が可能となります。
「VMate」は、VTuberを活用したい企業と、意欲の高いVTuber・VTuber事務所を直接繋ぐ相互マッチングプラットフォームです。

個人VTuberと事務所所属VTuberの特徴1. 意欲の高いVTuberとの効率的なマッチング
企業が公開した案件に対し、興味を持ったVTuberだけが応募する仕組みを採用。
商品・サービスへの熱意があるVTuberとのミスマッチを防ぎ、高いエンゲージメントを持ったプロモーションを実現します。
管理画面では、VTuberのチャンネル登録者数や過去データ、平均再生回数などを横断的に比較し、最適なキャスティングをサポートします。
2. 全体予算管理による柔軟な戦略的キャスティング
案件の「全体予算」を設定できるため、報酬額の異なるトップVTuberからマイクロVTuberまでを柔軟に組み合わせた戦略的なキャスティングが可能です。
これにより、施策全体の効果を最大化にむけて、これまでにない自由なプランニングを実現します。
3.キャスティング費用はVMateがまとめてお支払い
VMateは投稿完了したキャスティング費用を月末締翌月末の請求書払いに対応しております。
個別のVTuberへと振り込みを行う必要がなく、まとめて一括で当社へお支払いいただくことで、支払工数を削減することが可能です。

SPADE株式会社 代表取締役 大橋 祐介SNS広告や第三者訴求広告の価値が上昇する中、VTuberは高いエンゲージメント率と独自のコミュニティ形成力を持ち、特に若年層へのリーチや商品購買における影響力が注目されています。
市場が成熟する一方で、「起用基準の曖昧さ」や「施策効果の定量的な評価の難しさ」は依然として大きな課題です。
VMateは、この「データの壁」を打破し、企業がVTuberマーケティングを「感覚」ではなく「数字」で捉え、効果を最大化できる環境を提供するため、プロジェクトを打ち立てました。
今後とも、我々SPADE株式会社は、属人的な感覚に頼るのではなく、誰もが再現性高く成果を出せるマーケティングの実現を目指します。
VMateは、今後とも登録VTuberの継続的な拡大と、機能拡張を進めてまいります。

VMateアップデート予定ロードマップ2026年1月(予定):タイムライン/コメント分析レポートの正式実装、見積もり機能β版実装
2026年4月(予定):流入計測機能β版実装、見積もり機能正式実装
私たちはVMateを通じて、企業にとってVTuberマーケティングが「当たり前の選択肢」となるよう、引き続きサービスの向上に努めてまいります。
▼お問い合わせ先
【本リリースに関するお問い合わせ先】
SPADE株式会社 担当 木村 寛史
E-mail:kimura_h@spadeinc.net
電話番号:03-5809-3736