株式会社jig.jp(証券コード:5244)は11月13日、VTuber・VLiver事業領域において国内外で実績を持つ株式会社Brave group(本社:東京都港区、代表取締役:野口圭登)と業務提携契約を締結したことを発表しました。
今回の提携は、急速に拡大するVTuber・バーチャルタレント市場において、高品質なコンテンツ創出やプラットフォーム横断的なタレント支援体制の構築を目的としています。Brave groupが有するIP関連事業のノウハウと、jig.jpのプラットフォーム運営力を融合させることで、両社事業の多面的な成長を目指すとのことです。
具体的な連携内容として、Brave group所属のVライバーがjig.jp運営のライブ配信プラットフォーム「ふわっち」を活用することが挙げられています。これにより、プラットフォーム上の配信者層・視聴者層の拡大と収益拡大を図るとしています。
Brave group代表取締役の野口圭登は「jig.jpの事業運営力と当社のVTuber・VLiverプロデュースノウハウを融合させ、持続的なクリエイターエコシステムの構築を推進する」とコメントしています。また、jig.jp代表取締役社長CEOの川股将は「両社の強みを活かし、国内外のファンダムに新たなエンターーテインインメント体験をお届けできるよう挑戦を続ける」と述べています。
当社は、VTuber・VLiver事業領域において国内外で卓越した実績を持つ株式会社Brave group(本社:東京都港区、代表取締役:野口圭登、以下「Brave group」)と、VTuber事業及びライブ配信事業における連携強化を目的とした業務提携契約を締結したことをお知らせいたします。
近年、VTuber・Vライバーを始めとするバーチャルタレント市場は、国内外で急速な拡大を遂げています。多様な活動形態やファンコミュニティが形成される一方で、市場の成長に伴い、より高品質なコンテンツの創出やプラットフォームを横断したタレント支援の仕組みづくりが求められています。
こうした状況を踏まえ、Brave groupが培ってきたIP関連事業との協業等を通じて、当社のIP・プラットフォームやそのサービス運営ノウハウと融合させ、両社事業の多面的な成長と更なる発展を実現すべく本業務提携に至りました。
今後は、両社の強みを掛け合わせ、VTuber及びライブ配信領域における事業拡大を目指します。
本業務提携を機に、Brave group(子会社を含む。)に所属するVライバーが当社が運営するライブ配信プラットフォーム「ふわっち」を活用することで、プラットフォーム上の多様な配信者層・視聴者層の拡大を図り、収益拡大を目指します。また、Brave groupが有するグローバルなIP創出力を当社事業と融合させることにより、IPプロデュースやVTuberマネジメントの強化に寄与するとともにIPやコンテンツの価値を高め、収益基盤の拡充等を通じて当社のVTuber事業及びライブ配信事業の成長を加速させてまいります。
上記のような取組を出発点に、両社でVTuber・Vライバー及びライブ配信領域での新たなエンターテインメントの価値創造に挑戦してまいります。
Brave groupは『世界に、日本の冒険心を』というパーパスを掲げ、『80億の、心をうちぬけ』というミッションのもと、VTuber事業を行うIP Productionをはじめ、同領域と親和性の高いIP PlatformやIP Solutionの領域において複数事業を国内外で展開しています。
株式会社Brave group
株式会社jig.jp (証券コード:5244)
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(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.jig.product.whowatch.viewer
(PC):https://whowatch.tv/
jig.jpは『利用者に最も近いソフトウェアを提供し、より豊かな社会を実現する』を企業理念に掲げ、“時代の変化に合わせたスピーディーなサービス開発力”を強みに、様々な事業やサービスの開発に挑戦し続けています。その中、主力のライブ配信サービス「ふわっち」は、国内で100万人が利用するコミュニケーションサービスにまで成長を遂げました。