【超歌舞伎】中村獅童&初音ミクが熱狂的なパフォーマンスを披露

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【ニコニコ超会議2023・イベントレポート】中村獅童×初音ミク 超歌舞伎『御伽草紙戀姿絵』を披露~4年ぶりの声出し解禁で会場熱狂~

株式会社ドワンゴは、2023年4月22日(土)~4月30日(日)の9日間、幕張メッセでサブカルチャーの祭典「ニコニコ超会議2023」を開催しました。この中で、4月29日(土)・30日(日)に「超歌舞伎 Powered by NTT」が上演されました。今年で8年目を迎えるこの企画は、「伝統芸能」×「ニコニコ」×「最新技術」の融合が特徴で、多くの観客が熱狂しました。

今回の超歌舞伎では、獅童が二役を演じ、その演技が話題となりました。また、NTTの最新技術「Another Me」を使った「獅童ツイン」が登場し、舞台上で本人と言葉を交わす様子が見られました。さらに、バーチャル・シンガー初音ミクも登場し、獅童と共演しました。

再演された作品『御伽草紙戀姿絵』は、土蜘蛛伝説を題材に、物の怪たちの野望と勇ましい兄弟の活躍が描かれています。昨年に続き、獅童の息子・小川陽喜も登場し、5歳にして怪力で知られる役を勇ましく演じました。

初音ミクは傾城・七綾太夫役を演じ、美しい指先まで見せる舞や歌が観客を魅了しました。獅童演じる保輔が七綾太夫を斬る場面では、驚きの展開が繰り広げられました。

ニコニコ超会議2023では、伝統芸能と最新技術が見事に融合した超歌舞伎が披露され、多くの人々がその魅力に引き込まれました。

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