paiza株式会社は、本日よりITエンジニア向け新講座『バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう』を公開したとのこと。
この講座は、生成AIによるバイブコーディングを高度化するためのもので、Anthropic社のMCP(Model Context Protocol)とClaude Codeを組み合わせた手法を、Python VTuberサプー氏の解説のもと学ぶ内容だ。国土交通省提供のMCPサーバを活用し、不動産・教育・医療情報などの現実データをAIに接続してWebアプリを構築する流れを体系的に習得できる。
講座の特徴として、バイブコーディングの概念整理、MCPの基礎解説、Claude Code for VSCodeの実装、国土交通省データを用いた「子育てしやすい地域」抽出Webアプリの実践開発が挙げられる。レッスン構成は全9チャプターで、MCPサーバのインストールからWebアプリ作成までをカバー。
対象者は生成AIでアプリを作りたい人やバイブコーディングに興味がある人、前回講座受講者など。講座ページ
サプー氏は「MCPサーバの導入に挑戦してみてください」とコメント。paiza取締役会長片山良平氏は「実務レベルの学びを提供」と述べている。
paizaはITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームで、登録者数約94万人、利用企業4,900社超。
ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaiza株式会社(東京都港区、代表取締役社長/CEO 舘康人)は、AI時代の新しい開発スタイル「バイブコーディング」をより高度に実践するための新講座『バイブコーディング入門 Claude Code編2:MCPをつかってみよう』を本日より公開することをお知らせいたします。
■講座概要:「MCP」を活用したClaude Codeによるバイブコーディング 昨今、生成AIに自然言語での指示を出すだけでコードが生成される「バイブコーディング」が注目を集めています。その進化を支えるのが、Anthropic社が公開した「MCP(Model Context Protocol)」です。
MCPは、AIモデルが外部データやツールに安全かつ標準化された方法でアクセスするための規格です。本講座では、生成AIを開発現場で使いこなすための必須知識となる「MCP」と「Claude Code」を組み合わせた次世代の開発手法を、Python VTuberサプー氏の解説のもと学習できます。本講座では、Claude Code for VSCodeによるバイブコーディングを軸に、MCPで外部ツールを接続しながらWebアプリを作る手順を、Python VTuberサプー氏の解説のもと学習できます。
■講座特徴: 本講座では、国土交通省が提供するMCPサーバを活用します。現実のデータ(不動産・教育・医療情報など)をAIに接続し、実用的なアプリケーションを構築する流れを体系的に学びます。
バイブコーディングの概念整理: 生成AI主導の開発フローの再確認
MCPの基礎: WebAPIとの違いや、なぜ今MCPが必要なのかを解説
Claude Codeの実装: VSCode上での高度なAIエージェント操作
実践アプリ開発: 国土交通省のデータを使い、自然言語で「子育てしやすい地域」を抽出するWebアプリを制作
【講座URL】
バイブコーディング入門 Claude Code編2: MCPをつかってみようのチャプター一覧
Claude Codeに指示を出して、MCPサーバの機能を組み込んだWebアプリを作成する方法について学習します。|環境構築不要、5秒で始められるプログラミング学習サイト【paizaラーニング】
【レッスン構成】
≪チャプター一覧≫
01: バイブコーディングのおさらい
02: MCP(Model Context Protocol)とは?
03: MCPとWebAPIとの違い、MCPの使い所
04: Claude Code for VSCode の使い方
05: 国土交通省のMCPサーバをインストールする
06: 国土交通省のMCPサーバをセットアップする
07: Claude Codeに指示してMCPサーバで使うツールを選ぶ
08: Claude CodeでMCPをつかったWebアプリを作る
09: MCPをつかったWebアプリ作成のまとめ
【対象者】
■Python VTuberサプー氏コメント バイブコーディング講座を担当するPython VTuber サプーです。
コラボ第3弾となる本講座では、Claude CodeとMCPサーバの連携方法を初心者向けにわかりやすく解説しています。
最近のAIエージェントは外部ツールとの接続やドメイン知識の取り込みなど、AIをより実用的に活用するための機能が次々と登場しています。中でも MCP(Model Context Protocol) は、AIと外部システムをシームレスにつなぐことで、より高い拡張性を実現する技術です。
本講座では、MCPサーバの基本的な考え方から実際の導入方法までを丁寧に解説しています。
AIエージェントをより便利に使いたい方は、ぜひ本講座を通じてMCPサーバの導入に挑戦してみてください。
■paiza株式会社 取締役会長 片山良平 コメント 今回の講座では、単なるAIによるコード生成にとどまらず、MCP(Model Context Protocol)を用いて、国土交通省のオープンデータをAIに接続し、実用的な課題解決を行う手法を学びます。
バイブコーディングを体験してみるというトレンドから、実務レベルに落とし込んでいくために一歩進んだ学びが得られる講座になっています。
paizaは、こうしたコンテンツをいち早く提供することで、ITエンジニアのみならずプログラミングやAIに興味がある方の原風景になれることを願っています。
「世界を変えるのは、異能だ。」と考えるpaizaでは、「異能をのばせ。」をコンセプトに「人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム」作りを推進しています。今後ともこのプラットフォームを通じて、IT人材を採用する企業、IT人材を育成する教育機関、IT人材として活躍する・活躍を目指す個人に役立つサービスの提供をおこなってまいります。
■paizaについて paizaはITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」を受験してスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスで、2025年12月現在、paizaの登録者数は約94万人。4,900社を超える企業が採用に利用しています。「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,480万回(2025年12月現在)に達しています。
「paiza転職」は、ITエンジニアの“スキルを可視化“し、実力重視で企業とマッチングするITエンジニア向け転職サービスです。そのほか、学生向け就職サービス「paiza新卒」、未経験、若手エンジニア向け転職サービス「EN:TRY」、および転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を展開しています。現役エンジニアの転職はもちろん、「paizaラーニング」で学んだ後に「スキルを可視化」して転職、就職する例も多数生まれています。
■会社概要 ・社名: paiza株式会社
・代表者: 代表取締役社長/CEO 舘 康人(たち やすと)
・資本金: 140,000千円(資本準備金含む)
・設立: 2012年2月13日
・許認可: 有料職業紹介事業許可13-ユ-305439
労働者派遣事業許可 派13-317888
・URL: https://www.paiza.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
paiza株式会社 広報部
担当 :岸
Email:contact@paiza.co.jp
※本文中に記載されている会社名・製品名・サービス名は、各社の商標又は登録商標です。
※「paizaスキルチェック」はpaiza株式会社が特許を取得したプログラミングスキル評価システムです(特許番号 第5649148号)。オンライン上で実際にコーディングテストを行い、受験者のプログラミングスキルを6段階(S~Eのpaizaランクを付与)で客観的に可視化するものです。