株式会社講談社IP開発ラボは、YouTube総登録者数160万人を超えるクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」で音楽プロジェクト「NECLOGOS」をスタートさせたと発表した。本日開催されたイベント「2026 HUNDRED NOTE WINTER FEST"ネスト山荘の悲劇ー探偵は雪山に行ってはならぬー"」内で明らかにされた。
本プロジェクトでは、「ハンドレッドノート」のストーリーをモチーフに、様々なアーティストが楽曲を制作・歌唱し、「NECLOGOS」として発表していく予定。第一弾として「Lost Humanity/ナイトアウル」をモチーフにした楽曲「Aftermath」の制作が発表され、イベント内でその一部が公開された。「Aftermath」は、水槽が楽曲を提供し、arumaが歌唱参加している。
楽曲の詳細を含む続報は、公式サイトおよび公式SNSにて随時公開予定。
「ハンドレッドノート」は、講談社が展開する多メディア複合コンテンツで、犯罪都市TOKYO CITYを舞台に100人の名探偵と助手たちが頭脳を競うストーリーを、YouTubeアニメ、漫画、イベントなどで届けている。
公式リンクは以下の通り。
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参加アーティストは、歌唱のarumaと楽曲提供の水槽。arumaは2020年から歌ってみたを投稿し、数々の楽曲をリリース。2025年10月にはTVアニメ「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」ED主題歌を担当した。水槽は自身で作詞作曲を手がけるシンガー・トラックメイカーで、総再生回数1億回超。2024年10月クールTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』エンディングテーマ「MONOCHROME」を担当したとのこと。
今後の展開に注目が集まる。






