ANRIが新たな雑誌『FASTFORWARD』を創刊するとのことです。雑誌は「変化のための思想/ナラティヴ」を探求し、創刊号の特集は「HIGH-CONTEXT」。「閉じたまま大きくなる文化」に焦点を当て、ビジネスとカルチャーを横断する文脈を探るようです。
舘俊男|VTuberは海を渡れるかという記事もあります。
7月2日にはIVSのサイドイベントとして、雑誌の刊行記念イベントが京都市内で開催され、販売も行われる予定です。イベントではシーシャを楽しみながら、参加者同士の交流もできるとのことです。
雑誌は「最も遅いメディア」である紙媒体を選択し、議論の濃度を高めることを目指しているとのこと。販売価格は1万円で、限定部数での頒布を予定しているようです。
ANRIが雑誌を創刊するのは、社会的な「変化の減速」という課題意識からだそうです。日本独自の文脈で新たな「思想/物語」を創出し、社会にポジティブな変化を促すことを目指すとしています。
出典: PR TIMES
以下、プレスリリースより

ベンチャーキャピタルANRIは、新たな「思想/ナラティヴ」を探求する雑誌『FASTFORWARD』を創刊します。創刊号の特集は「HIGH-CONTEXT」。日本の「閉じたまま大きくなる文化」に焦点を当て、ビジネスとカルチャーを横断する豊かな文脈の世界を探ります。本誌は、7月2日に京都市内で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」のサイドイベント「雑誌『FASTFORWARD』刊行記念──販売・立ち読み&シーシャの会」にて販売を開始します。
雑誌『FASTFORWARD』とは
「テクノロジーの進化は、期待されたほどには社会の変化を加速させていないのではないか」──この課題意識を世の中に投げかけるべく、ベンチャーキャピタルANRIは「変化のための思想/ナラティヴ」を探求する雑誌『FASTFORWARD』を創刊します。特に、日本の「ハイコンテクスト」な文化の中に新たな変化/加速のヒントを見出し、「閉じた世界の中で濃度を凝縮させる」ことによって、逆説的に世界に届き得る可能性を追求します。創刊号の特集は「HIGH-CONTEXT」。VTuberやHIPHOP、婚活マッチングアプリ、各国の作文教育など、ビジネスとカルチャーを往還しながら「閉じたまま大きくなる文化」を多角的に掘り下げます。



概要
雑誌名:『FASTFORWARD〈HIGH-CONTEXT〉』
発行日:2025年7月2日
発行者:ANRI株式会社
目次
中路隼輔|減速する技術、加速する文脈
原田明典|インターネットの「熱」を捉える──ローカル化・有効最小分散・完成ユーザー
遠山啓一|東京の「正直さ」を求めて──音楽業界のDXとアーティストの自由
舘俊男|VTuberは海を渡れるか──VTuberビジネス飛躍の要因とグローバル展開の可能性
渡邉雅子|「日本的思考」は現代社会のオルタナティブになり得るか──作文教育の国際比較から見える「思考の型」
江原ニーナ|見せかけの実力主義?──スタートアップ業界とポストフェミニズム
松本友也|「しがらみ」の再設計──なめらかな社会の『最小の結婚』
円香|スペキュラティブ・ファビュレーション──世界を作り変える物語を編む技術
ハヤカワ五味|生成AIに友達を奪われるのが怖い。
久保田はな|YouTubeおすすめ欄に不意に登場する(零細)チャンネルから見えること
園部達理|複合化する都市のダイナミズム
草野美木|新しい自分への渇望
江永泉|NO MORE NIN–GEN CARD BATTLE
笠井康平|卵を打たない壁(あるいは、壁に砕かれない卵)
日永田智絵|パートナーとしてのロボットの未来
森脇透青|スケールを剥がす
FASTFORWARD編集部|〈HIGH-CONTEXT〉KEYWORDS
森真梨乃|短歌4首
中路隼輔、松本友也、瀬下翔太、太田知也|同人誌、クラフト、変化──編集後記にかえて





奥付情報
編集長|中路隼輔
企画・編集|瀬下翔太、松本友也
アートディレクション・デザイン|太田知也
表紙・扉|水野幸司
印刷所|株式会社イニュニック
発行日|2025年7月2日
発行者|ANRI株式会社
購入方法
本誌は、下記出版記念イベントにて先行販売を行います。
イベント以降も、ANRIオフィスでの販売など、さまざまな方法でお届けしていく予定です。
なお、ANRIメンバーと交流のある方は直接ご購入いただくこともできます。ぜひお気軽にご連絡ください。
出版記念イベント「雑誌『FASTFORWARD』刊行記念
──販売・立ち読み&シーシャの会」7月2日午前11時より開催
IVSのサイドイベントとして、雑誌『FASTFORWARD』の発売を記念したイベントを開催します。本イベントでは、リラックスできるシーシャカフェという空間で、雑誌のコンセプトである「ビジネスとカルチャーを横断する豊かな文脈」を体験いただけます。雑誌の販売や立ち読みはもちろん、シーシャや飲食物を楽しみながら幅広い参加者とカジュアルに交流でき、知見やネットワークが生まれるような場を提供します。※シーシャのご利用は任意です。
サイドイベント登録は下記から
https://4s.link/ja/16e90709-268d-4f53-9c2d-3825ee837291
・タイトル:出版記念イベント「雑誌『FASTFORWARD』刊行記念──販売・立ち読み&シーシャの会」
・日時: 2025年7月2日 11:00-23:00(どなたでもお気軽にお越しください)
・料金:1ドリンクのみ必須(入場料ナシ/シーシャは別料金)
・会場: 焔ノ香(HONOKA) – Shisha Cafe & Community Space –
・京都市東山区西海子町53-2(東山駅徒歩1分、三条京阪徒歩6分)
なぜVCが「雑誌」を作ったのか──編集長より
インターネットがアテンション・エコノミーと炎上体質に陥り、情報がフラット化する中で、真に濃度の高い議論や思考が生まれにくい現状があります。本誌は、あえて紙媒体という「最も遅いメディア」を選択することで、立ち止まって深く考え、議論の「濃度」を高める場を提供します。そのために販売価格を1万円とし、ギリギリ持続できる程度の限定部数で頒布することで、本当に興味を持つ読者に深く読み込まれることを目指します。この「閉じて濃度を高める」アプローチこそが、日本ならではの変化を促す可能性を秘めていると考えます。
ベンチャーキャピタルは、社会の変化の中から新たな価値を生み出す企業を支援する立場にあります。しかし、変化が停滞する現状では、期待する成長を遂げる企業が出現しにくいという課題に直面しています。VCが雑誌を手がけるのは、この社会的な「変化の減速」という課題意識から生まれています。アメリカのVCが「思想/ナラティヴ」を創造することで変化を加速させようとしているように、ANRIもまた、日本独自の文脈で新たな「思想/物語」を創出し、それを共有することで、社会にポジティブな変化を促すことを目指しています。
FASTFORWARD編集長:中路隼輔
会社概要
会社名:ANRI株式会社
代表者:佐俣アンリ
所在地:東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー15F
URL:https://anri.vc/
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